Column
2011-05-29
1999
職場でむかつくこんなヒト (1999/11/27)
(1)コピー機を拡大コピーに設定したままにして立ち去る奴
(2)コピー機を両面コピーに設定したままにして立ち去る奴
(3)コピー機を両面コピー10部ソータがけに設定したままにして立ち去る奴
ずいぶん昔から更新していない。でもぜんぜん成長していない気がすることも事実
1998
奇妙な生き物 (1998/01/01)
コンビニのゴミ箱にむかって目の前50センチくらいのところにしゃがみ込んでパンだかスナックだかをパクつく子供たち。TVを近くで見ちゃいけないって言うのはママに教わったけど、ゴミ箱の近くでご飯を食べちゃいけないとは教わらなかったんだろうね。
どうしてこんなに忙しいの? (1998/01/31)
こんなにホームページの更新が遅れたのは久しぶりだね。
今日(1/31)は久しぶりにまとめて(年末年始の分)書いてます。書きたいことがなかった訳じゃないんだけどね。さて、ここで恒例の問題!更新が遅れたそのわけは?
1.仕事が死ぬほど忙しかった。
2.ライブと後輩の結婚式ビデオの準備で忙しかった。
3.ホームページのデータが入っているHDを間違えてイニシャライズしてしまった。
忙しいとは心を亡くすことと、先輩から諭されたことがある。わかっちゃいるけどいまだに心を亡くす日々
1997
EVA (1997/02/09)
最近遅ればせながら「エヴァンゲリオン」のビデオにはまっています。
おりもおり、「STUDIO VOICE」今月号の特集はエヴァンゲリオン!
おお、俺のために解説まで用意されているじゃないかあぁ世界は俺を中心に回っているうぅ(錯乱)
でも、昔っからそうなんですよ。たいしてマニアってわけじゃないのに、不思議と大ブレイクする直前にはその事象に興味を抱いていて、ちゃっかりブームを満喫する奴>私
こうやってホームページやってるってのもその一つだしね、フッ(自虐)
いやーしかし、つくづく同じような趣味趣向を持ったマニアは存在するのだなと感心するね。
恐るべし、じゃぱにーず・おたく・めぢあ
EVA(その2) (1997/04/24)
映画見ました。
最低ー
でも、また夏も行くんだろうな、俺。
シビックの憂鬱 (1997/05/25)
今日、ホンダのディーラーの前で信号待ちになってフトと思ったのだけれども、シビックって車も随分と出世したもんだな。ライフにロゴっていう格下の車が2つもある。(シティーが無くなった事を考えるとそれほどでもないか?)シビックが出た当時は「市民」だなんて志の低いネーミングの車だと思ったものだ。今ではシビックは中流階級の車で、アコードは中途半端な高級車だ。出世魚の反対で、名前は同じなのにどんどんランクが上がっていく。で、ここに来てロゴだかライフ(懐かしすぎるネーミングだぞ)なんて車を出すのは、バブルの時代に全車種が一回り大きく(値段も)なってしまって、今じゃ「市民」のニーズに合わなくなってしまったって事なんだろうね。かといって今更ランクダウンも出来ないし。それが証拠にロゴなんてデビュー当時のシビックそのもの。
シビックって車は中流階級と呼ばれるようになって昔の生活レベルに下げられないでいる我々一般市民の事なのかも?
おーしーえぬ (1997/07/01)
部長あての報告書を家から電子メールで送っただけでかなり差がつくような会社じゃ大したこと無いと思うのは私だけではあるまい。こっぱずかしいからこのコピーは早くやめた方がいいと思う>みかか
ネットワーカー受難 (1997/07/01)
最近とみにネットワーカーが非難の対象となる記事が多い。
ネットワーク犯罪から始まって、ネットワーク上のポルノ画像販売摘発とか、ネットストーカーとか。
こういう記事が出る度に「パソコン通信なんかやってる奴はオタクっぽいからうんぬん」「人とのつきあいが上手くないタイプが多い」だとかオヤジに言われるわけだ。だけどね、ネットワーカーだから犯罪だったりポルノだったりストーカーなわけじゃない。そんな奴、現実世界にゃ何十倍もいるわけでネットだからあるわけじゃない。ネットが特別なものではなくて現実世界と同じくらいの人種を受けいれるようになったからこそ、こうした事件が起こるんじゃないか。そこんとこ勘違いして欲しくないとは思いません?
さかきばら (1997/07/11)
某少年の写真をめぐるゴタゴタ。
何だかんだいっても、フォーカスは雑誌を売るためにのっけただけで、ジャーナリズムではあり得ない。インターネットで写真を掲示する奴やコピーで小銭を稼ぐ奴、、、いずれも卑しい。ただただ、卑しくて悲しい。だから勘違いしてる人へ。これ以上ネットの評判を落とすのはやめてね。
復活のDuo (1997/07/11)
約1年前、見事液晶がぶち割れた我が家のDuo280cは、修理に13万円かかるといわれ、長らくの眠りについていましたが、このたび日本橋で「何とか出来る人のみ販売」といういわくつきのDuo270cの中古を約7万円で購入、分解バラバラ再構築(液晶及びキーボードを再利用)の結果、見事復活の運びになりました。
と言うわけで、モニター部についた270cというロゴをゴシゴシと消している今日この頃です。
<後日談>
勢いにのって今度は出張の合間にアキバで内蔵HDを購入し、無事レベルアップ。
しかし、実際の使用時間よりも分解組立に費やしている時間の方が長いと思うのは私の気のせいではあるまい。次はメモリーの拡張だ!(いつになったら使うんだ)
時は金なり (1997/08/09)
「プロフェッショナルな製作環境ではWindows関連技術を採用しても最大限の収益は得られない。多くの場合,賢明な管理者はWindowsの採用を管理者責任の不履行であると考えなければならない」
とあるマルチメディア関連企業に対する市場調査結果の報告より抜粋。
新聞=ご近所ババア? (1997/08/09)
「ビデオ100本を押収。そのほとんどはわいせつビデオ」
奈良県の女子中学生略取事件について、地元新聞一面にこんな記事が載った。
被告を弁護する気持ちなんざ、さらさらないけれど、この報道って問題あるんじゃない?だって事件と100本のビデオはなんら関係ないじゃない。「いっぱいHビデオ持ってる奴だからきっとイタズラ目的で誘拐したに違いない」という答えを誘導しているわけでしょう。事実を正確に伝えるというジャーナリズムの基本を踏み外している。確かに結果はそうかもしれないけれど、今現在そうした事実が明確でない段階で、このような推測だけが先走るゲスなネタを書く神経がわからない。大衆週刊誌のゴシップ記事ならともかく、一般新聞の一面に載せる内容では無いんじゃないかね。 そもそも、イタズラ行為があったとしても、そんなことは関係者だけが知っておればいいことで、新聞は冷静な事実だけを書いておけばよい。死者を汚すようなゴシップはご近所ババアの仕事だ。
しかし、こーゆーのって他人事ですましてはおけないよ。だいたいHビデオ100本くらい持ってる奴はざらにいるぜ。(うちは4、5本しかないけど、いやホント)それがみんな新聞記事になるんじゃたまらんでしょう。だいたい「そのほとんどがわいせつビデオ」って書き方からしてファジーすぎる。どこからどこまでが「わいせつビデオ」なんだか?
「XX氏、収賄容疑で逮捕!自宅寝室からわいせつビデオ100本を押収」
「XX氏、謎の自殺。自宅書斎からわいせつビデオ100本が!?」
こんなわけのわかんない記事がでちゃうよ、しまいにゃ。
嫌い、嫌い (1997/08/12)
「アップルどこやらと合併したんやって?」
「マイクロイソフトの傘下に!」
「マッキントッシュってスピーカー売ってたとこ?」
合併もしとらんし、傘下にもなっとらんし、スピーカーも売っとらぁん!
(あ、AppleDesign Powered Speakersがあるか)。
Win95は仕事で使ってるし、家にも一台欲しいと思ってる(Winでしか動かないソフトで使ってみたいのもあるからね)。別にマック命というマック馬鹿でもないけれど、基本的にWin95なんつーのは心底使いたくなるようなOSじゃないことは確か。マックユーザーを徹底的に排除する大馬鹿野郎のホームページがあるけど、あそこまであさましい事をやるつもりなんかさらさらない。けど、Win95は嫌い。拡張子を変えるとファイル名から拡張子が出たり引っ込んだりするのが嫌い。で、見た目上同じファイル名になったりしちゃうのも嫌い。制限が無くなったと言いながらアプリケーション側の対応がまちまちで実質8バイト以上のファイル名が使えないのも嫌い。AドライブじゃCドライブじゃなんて意識しなきゃいけないのも嫌い。見た目では全部のアプリが終了してるはずなのにカリカリとハードディスクアクセスしてるのも気持ち悪い。インストーラーTEMPとかわけのわからんファイルがハードディスクにいっぱいできるのが嫌い。使うあてもないのにMSNのアイコンがデスクトップで偉そうにしてるのが嫌い。嫌い嫌い、だーい嫌い(by アスカ・ラングレー?)
サラリーマン哀歌 (1997/08/12)
責められてますねえ、最近の金融機関。ま、しかたないと言えばそれまでだが、かわいそうなのはそこで働いているサラリーマン&OLの皆さんだ。まったく責任がないかと言えば立場にもよるんだろうけど、ほとんどの人は問題とは関係なくまじめに働いていたんだろうに。「こんな会社で働いていて恥ずかしくないんですか!」ってそんなこと窓口の女の子に言ってもしょうがないでしょうに。わけのわかんないライターや嘘を平気で書く新聞記者にこそ、「そんな仕事してて恥ずかしくないの?」って聞きたいけど。
バブルの時代ってある意味では戦時中と同じようなところがあるのかもしれない。普通の神経してたらダメってわかりそうなことを平気でみんなやってたよな。みんなで渡れば恐く無いって渡ってたら急に車が走り出して片っ端から事故ってるようなもんだ。
戦争の傷跡が未だに残っているように、バブルのツケも当分続くんだろうねえ。
DOS/V野郎参上 (1997/11/16)
最近、パソコンの分解組み立てにすっかりはまってしまい、とうとうDOS/V機の自作に手を出してしまいました。ふ、落ちるところまで落ちたなって?なんとでも言っとくれ…。とたわごとはさておき、いやー大変でしたよ、ホント。あらためてMacユーザーで良かったって思いました。組み立て自体は非常に簡単で、FDドライブのコネクタがちゃんとささってなかったのとマザーボードのコネクタ位置とケースのシャーシに書いてある位置とがデタラメ(COM1 COM2が逆、キーボードとマウスが逆)だったことを除けば大したトラブルは無かった(そうか?)です。モニターとキーボードのケーブルの規格が違ってて使えなかったりしたけど、そんなことは大した問題じゃ無いんです、ホント。やあ起動したよ。Cドライブがハードディスクなんでしょ。あれ、これってCD-ROMじゃん。ハードディスクが見当たらないよ。え?FDISKしなきゃダメ、なにそれ。俺メシ食ってくるからそこんとこやっといてよ。あ、あとLEDの配線もどれがどれだかいまだに良くわかんないけど、ま、とりあえずは動くようにはなったわさ。
そんなことは序の口なんです。
問題はWIN95のインストールから。とりあえずインストールができない(笑) メモリが足りなくてインストーラーが動けんだと。大枚はたいて64Mも積んでるのにメモリーが足りんとはどーゆーこっちゃ!それは拡張メモリだから別物なのよって納得いかんぞぉ。とりあえずDOS/V野郎の師匠に電話して教えてもらった対応方法がハードディスクにWIN95のCDをずるコピーして、次に起動フロッピーのCD-ROMドライバーを削除するという方法。ドライバーが減った分インストーラーが動けるメモリーが空くとな。でもってハードディスクから直接インストールしちゃうってワケ。ホントは拡張メモリーが使えるように起動ディスクを作り直せば良いんだろうけど電話でそこまでは指導できんとのこと。やれやれ、これでインストールは出来たワイ。ありゃ、画面がグレースケールのままだぞ。フルカラーのはずなんだけど…。ここでモニターの設定とハードウェアの魔法使いと戯れること小一時間、結局ビデオカードについていたフロッピーからドライバを導入しないとダメだということに気付いたのが数時間後でした。だったら最初っから適切なドライバがインストールされていませんとか言えよなって。それらしいドライバを魔法使いが選択するから、いけるのかと思って随分無駄な時間を過ごしたぞ。ドライバの設定にしてもどうして機能拡張をぽんとほおり込むだけでOKっていかんかなあ。あの出来損ないの魔法使いをなんとかしろ。かげでこそこそコピーしやがって、何されてんだかわりゃしねえ。MacもOS8でなんとかアシスタントなんつー魔法使いもどきを使いだしたけど、どうもあーゆーのは靴の上から足を掻くようでもどかしくっていかん。しかもまともに仕事をやり遂げない。出来ないなら出来ないって言えばいいものをさもちゃんとやったかのような振りをしてごまかしやがる。仕事場にもいるでしょ、カッコばかりつけてマトモに仕事しないええ加減な奴。一番たちが悪いよな。
しかし、まあ、なんちゅーか、自分で作った(って大したことはしてないけど)マシンっていうのは格別だね。とりあえず林檎のシールも貼った(爆)ことだし。愛着がわくというか、まさに自分だけのものっていう感じは得難いものがあるね。でなきゃこんなもんつかえねーっつの。
いわゆる一つのラブジェネレーションってやつ (1997/11/16)
いやー、すごいっスね。もう日本中でこれみて悶え苦しんでる奴がいっぱいいるんだろうな。「やめてくれー、タスケテくれー」って。前にもちらっと見たんだけど、あまりに会話とか話題が身近で5分と見てられなかった。で、ひさしぶりに見たらこれだ。
「スキスキスキ」「俺も好きだー!」
だせぇ~。このダサさがほんとにリアルで凄い。10年くらい前はこーゆーのがイカすとか思ってて一般人がよくもまあこうした恥ずかしいことをやってたワケだ。ね、みんなやったでしょ。歳の数だけ花束送ったり、ビルの窓に「I LOVE YOU !」なんて描いたりして。で、最近のトレンディーなドラマじゃこういうべたべたしたのはもう卒業しちゃって、もっと生活感が無くてカッコイイ台詞が並ぶようになってたんだけど。だいたい普通、言わんでしょキムタクが「俺も好きだ!」なんて。「love for sale」ときたら「そのLove ハンマープライス」(それじゃギャグか?)とか言ってストレートな会話はしないのがプロの恋愛ドラマ(?)だったはず。そうか!これはいにしえの恋愛ドラマを見て勘違いした一般人の恥ずかしい生態を再現してみせたドラマなのだ。そうして見るとこれは非常に興味深いものだったりすると思うんだけど、どうでしょう。でもってこれを見た最近の子が又まねしたりしだしたら笑っちゃうよな。
しかしまあ、たしかにパワーはあるわ。この感じは「男女7人」以来かもね。
時代を感じるコメントの数々。でも今もやってることは大して変わってないか…
1996
腹の立つこと (1996/11/16)
市街地でフォグランプをつけて走る車
年中ハイビーム状態の軽トラ
似ているけど全然違う (1996/11/23)
(1)ワゴンRとムーブ
(2)マッキントッシュ・プラスと初代FMタウンズ
(3)ビル・ゲイツとビル・アトキンソンとビル・アップルトン
腹の立つこと (1996/11/30)
今週号の「ニッキン」に「実戦には役立たないマニュアル」というコラムがあった。パソコンのマニュアルがろくでもないという意見に異論はないが、だからといってマニュアルを読まなくて良いという事を初心者に勧めるのは問題だ。いわんや「もともとコンピューターの技術者は日本語は不得手である」などと決めつけた論調はとても専門家が書いた文章とは思えない。すべてのマニュアルがコンピュータ技術者によるものではないし、雑誌等で優れたエッセイを書いているプログラマーの人は大勢いる。本当に役に立たないのはパソコンのマニュアルではなくて、このような素人(おやじ)だましのコラム記事の方だ。
このコラム、余談としてコンピューター学園HALの名前の由来(IBMの一歩前のアルファベット)を自慢げに披露しているが、当然「2001年」のことは知ってて書いてるんだろうな。
あるある (1996/11/30)
ウォシュレットでお尻を洗うと、その刺激でさらなる便意をもよおす。
PSゲー (1996/12/16)
プレイステーションの新作ソフト「Formula1」はすごく良い。なんといっても全17戦すべてのコースが用意されているところが素晴らしい。フルグリットでちゃんと練習走行から始まるところも良い。フォルティとかシムテックみたいなマイナーなチームまでちゃんと走ってるところもうれしい。が、「あー、だめだあぁぁ!すばらしいオーバーテイク。順位が下がりました。(なんでやねん)」という間抜けなコメントはどうにかならんかと思っているのは私だけではあるまい。かといって解説無しでストイックに走るというのもチト寂しい。
今日のジョブズ (1996/12/23)
「この業界の大部分は,過去10年以上,Macintoshによって生きながらえてきた。Macの革新的なインタフェースをゆっくりと模倣することによってだ。いま,新たな革新を遂げる時がやってきた。そして,この革新を開始するのに,Apple以上に適した会社があるだろうか? まずApple IIで,次にMacintoshで,そして LaserWriterで---この業界を率いてきたのは誰なのか? 今回の合併によって,NeXTの高度なソフトウェアがAppleの大量に世に出たハードウェアプラットフォーム,ならびにマーケティング力と結合し,新たなブレークスルーを生むことになる。既存のプラットフォームからの飛躍を遂げ,そしてAppleとその模倣者たちを,次の10年間およびその先へと導く原動力となる。私はいまだAppleに深い感情を抱いている。Appleの未来を設計する役割につけることは大きな喜びだ」Steven P. Jobs
ゲームをしなくなって、大人になったか?ただ忙しいだけの子供か?
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